かわいいめがちゃんの話

めがちゃんがどういう子なのかという話やら

企画内でめがちゃんを動かしてて楽しい思いをしたことについての話です


自分の創作キャラの性質にはルーツができる気がする

この絵はめがちゃんの性格に通ずる自キャラ二人とめがちゃん

こう描くと娘みたいでてえてえわね…うふふ


めがちゃんは真面目に規則と秩序を守る子で

それを周りの不真面目な人々に馬鹿にされたトラウマから

目を見て顔を出して話すことができなくなった

そのため演技じみた口調で“めがちゃん”というキャラクターをまとうことによって

規則と秩序を守るという本音を言う、という方法をとっていたわけです


なのでめがちゃんが段ボールを取って夜の読書中、会長がやってきたときはめっちゃ楽しかったです、じゅつーが


志望書の貼ってあるやつはじゅつーによる補足


面接ではアンドロイドも人間も平等に扱うことや、めがちゃんの本音通りとにかく秩序を重んじたいことを答えていました


そんなめがちゃんですが面接の時点から今まで一貫して隠し事をしていました

それは生徒会に入った本当の目的です

めがちゃんは街の独裁者になりたかったのです


面接では「めがちゃ…私は○○でございます」的な感じで喋っていました

実はこれも“めがちゃん”の振りの一部でした

生徒会での“めがちゃん”の振りは本質的な自分を隠すだけではなく、親しまれ信用を持ってもらう手段でもあったのです


ツイッターで他のメンバーの方々と話す時も親しみやすい態度(くせはすごいけど…)を心がけていました

なので皆さんにめがちゃんかわいいかわいい言ってもらえて

優しいとも言ってもらえて

じゅつーは自キャラ愛からの喜びと共に、めがちゃん信用されているかもよ!やったね!という喜びも感じておりました


しかしめがちゃんはかわいいので(?)いろいろとボロが出ています


まずツイッターでの初対面の挨拶の時の文面

全員に対してではないですが、

相手が相手の役割だけに専念するよう促す的な文になっているところがちらほら

めがちゃんとしては生徒会の主軸的役割になろうとしており

そのために他のメンバーの方々にそうなってほしくないという考えから

このような文になってしまったわけです


またネットワークハッキングの際はボロボロでしたね

ピリピリしてるという言い訳をじゅつーがしていたが

あれは“めがちゃん”の振りでない部分がモロに出ています


めがちゃんの思う規則と秩序とは

いわゆる大人に守るよういわれたことを守るべきという素直で真面目な子供のものでした

その考えは例えば、校則を守らない同級生を人格から否定したり、それを正すためなら暴力もいとわなかったりするレベルに暴走しました

(戦争をしている元々の世界でどのような生活が送られており、どのような態度の大人に出会ったかわからないためそれとはかみ合っていないかもしれないが…)


そのためめがちゃんは完全なる秩序のある世界を夢見て

生徒会に入りいずれ街の独裁者になりたがったのです

会長に立候補しなかった理由はその望みを叶えるのにやりやすい立場ではなかったからです


しかしネットワークハッキングの件を受けて

街の全てがアンドロイドの製造者である百利さんに握られていることを強く実感し

街の実権を握る役割とされる生徒会の一員になったとはいえその事実はとても覆すことができないと絶望してしまいました


このような壁に当たることがめがちゃんにとって

完璧な秩序という理想や夢を抱いた子供から

諦めや妥協のできる大人になる第一歩なのだと思います


ここまで述べてきためがちゃんのキャラクター性は今回参加させていただけた企画の詳細が明かされる前に固まっていたので

いろいろと世界観とかみ合っていない点がありますね

五年前からこの街に住んでいた(?)のに

ネットワークハッキングの件で壁に当たるまでずっと

この街を独裁する可能性を信じていたところとか

大人による規則を守る性格ならそのまま戦争の世界に居続けるのではないかとか


その辺は見通しの甘さとか知識不足とかが理由にできるかな

大人による規則を守る性格だとしてもそれを守っていない大人への不信感とか

戦わなくても秩序の構築ができればいいのではと思い戦争の世界への否定の考えがあったとか?


企画開始前には

このめがちゃんの野望が明かされて皆を裏切るような形で無理やり独裁を…みたいな展開を妄想してましたが(もちろんそんなことは起こす気はないです)

実際にめがちゃんとメンバーの方々のやり取りを見ていると

めがちゃんの野望を皆に受け入れてもらえるほどに皆への信頼(それは洗脳という)を勝ち得る展開とか

めがちゃんが皆との協力を経て独裁や完全な秩序が重要ではないと改心するとか

そういう妄想をしていました


あ、それと褒詩さんにマシュマロで「前の世界での戦いについてどう思いますか?」という質問が投げられていましたが

あれ送ったのめがちゃんです

一回“めがちゃん”の口調で匿名なのに全然匿名になっていないマシュマロを送ってから

誰のか判断しにくいそんなマシュマロを送るだなんて!


というわけでこんな感じで楽しませてもらいましたという話

めがちゃんに絡んでくださった方々に感謝ですありがとうございます楽しかったです

お疲れ様でした!


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